違いを楽しむ
最近は、Twitterでのつぶやきは多いけど、ブログを書く頻度が低くなってきた。Twitterでつぶやいていてもブログもそれなりに書くかな、と思っていたけど、そうでもないみたいだ。ま、どうでもいいっちゃいいんだけど。
そんなわけで、この記事は今年二回目のバンガロール出張の帰途、バンコク空港でのトランジット待ち時間中に書いてる。夜中12時半のフライトでバンガロールを発って、バンコクまでの機内ではほとんど眠れなかったので、何だか頭が重たい。
今回、バンガロール出張も二回目ってことで、前回の滞在でえらい辟易したものすごい道路状況にも随分慣れたようで、あまり気にならなかった。今回の滞在ホテルがオフィスに歩いて行ける距離だったってのが大きい。前回は渋滞に巻き込まれると平気で二時間かかるような場所にホテルがあって、移動だけでかなり体力を消耗していたので。
加えて、自分のなかで何となく気持ちに余裕があったみたいだ。おかげで、「違いを楽しむ」ことが出来た。日本とインドでは、色々なものが違うのは当たり前のことで、その違いをネガティブに考えてしまうと参ってしまう。もともと「違いを楽しむ」タイプなのだけど、前回のバンガロール出張時はあまり気持ちに余裕がなかったせいか、「違い」を変にネガティブに捉えてしまっているところがあったかな、と思う。
「違いを楽しもう」という気持ちを意識して持つだけで、どんな国でも、どんな場所でも、楽しむことが出来る。そんな当たり前のことに改めて気づいた、今回のバンガロール出張だった。
iMac 21.5-inch
MacBook Pro 13-inch
と同時に購入したiMac 21.5-inch(高い方)が、我が家のIT環境刷新計画ふたつめのピース。
MacBook Pro 13-inchは家族で共有して使う用。用途は、ほぼインターネットアクセス専用ノートブック。バッテリーの持ちがいいし、普段使わないときは壁に立てかけておいても絵になる。嫁さんがずっとWindowsを使ってきているので、Macの操作に慣れるのに若干時間が必要だったけど、1週間もしないうちに、マルチタッチの使い方もマスターし始めている。
そんでもって、iMac 21.5-inch。
何に使ってるかどうかについて、これからツラツラ書いていこうと思うけど、まずは一言。
「買って良かった」
いやほんとに。買って良かった。買った後に、これほど後悔のないものってのも珍しい。MacBook Pro同様、所有する「モノ」としての完成度が全体的に高い。画面(本体)、キーボード、マジックマウス。どれもこれも部屋に置いておくだけで何だかいい気分になる。素晴らしい。
そして、その「モノ」としての魅力に留まらず、そのスペックも僕がのぞんでいた使い方を全て満たしてくれている。
さて、そんなiMacの役割は以下。
- 写真保存
2つ持っているデジカメ(Nikon D80, Richo GX200)は基本的にRAWで撮影しているので、1枚ごとのファイルサイズが結構大きい。しかも撮る枚数も多い方なので、ある程度のキャパを持ったHDDが必要だったのだけど、今回購入したモデルのHDDサイズは1TBで充分なサイズ。向こう数年は持ちそう。
(iMac導入前は、3年ほど前に仕事用で購入したVaio Type Tに外付けの500GB HDDを接続してそこに写真を保存していた) - RAW現像
そしてRAWで撮影した写真をプリントしたり、Flickrにアップしたりするときに利用しているRAW現像&写真管理ソフトが、Adobe Lightroom 2。RAW画像のヒストグラム表示等の速度もストレスなく処理してくれるので、非常に快適。
(iMac導入前はVaio Type Tにメモリを追加して、Lightroom 1を使っていたのだけど、これが遅くて遅くて大変だった) - iTuens
これまでは、5年以上前に購入したiBookのiTunesで数千曲の音楽とPodcast、iPod touch用アプリを管理していたのだけど、iBook自体のスペックが全然足りなくて、HDDの容量もぎりぎり、処理にも時間がかかる(どこかクリックするたびに虹色のクルクルが出て、ひどいときは10分以上待たされる)という状態だった。それら全てのデータをiMacに移行して、余裕で管理できている。ついでに、iMacのライブラリを共有して、MacBook Proからも無線LAN経由でアクセスできるようにしてある。
上記以外にも、SafariやFirefoxでインターネットを見たり、Twitterクライアントアプリ(Tweetie)でTwitterを楽しんだり、とこれまでWindows PCで普通にやってきたことを特にストレスなく、普通に出来ている。
一点だけ、不満点をあげるとしたら、ガラスコーティングされた液晶画面。ディスプレイの輝度は調節できるので、まあ問題ないとしても反射がすごい。まあ、これもiMac自体の置き方や、自分の視線の位置、姿勢等を調節すれば、そこまでひどい問題でもない。これをきっかけに、ディスプレイを見て作業するときの疲れない視線の高さや姿勢について色々と調べることができたのは、思いがけず良かった。
そんなこんなで、MacBook Proとともに我が家にきたiMac。長〜く付き合っていけそうだ。
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MacBook Pro 13-inch
ここ数カ月悩んできた我が家のIT環境刷新計画に、やっと昨日決着をつけてきた(アップルストア銀座にて)。
その計画のひとつが、昨日連れて帰ってきたMacBoon Pro。13インチの安い方のモデルのメモリを2GB→4GBにアップグレードしたもの。昨晩早速我が家デビューさせてみた。箱を開けるところから楽しめるのがApple製品のいいところ。そういうところにこだわるのが、何だか響くんだな。
色々と設定したり、ソフトをインストールして、快適に使い始めている。購入を検討するにあたって、一番気になっていたテカテカ光沢液晶だけど、家の照明なんかが派手に写りこんでいなければ、そんなに気にならない。というか、気になっても「気にしない気にしない」と自分に言い聞かせてる。そうしているうちに少しずつ慣れてきて、今は写りこみよりも画面の奇麗さのほうに気を取られている。なかなか綺麗だ、この画面は。
今回の計画のなかで、ノートブック端末をどうするか、というのがとても悩みどころだった。Windows 7搭載のモデルも発売開始されたし、Acer Timeline辺りが気になっていたので、昨日アップルストアに行く前に有楽町ビックカメラでWindowsノートブックを見て触って回った。結果、予想通りというか何というか、普段プライベート用として所有する「モノ」としての魅力を、各社Windowsノートブックからは感じなかった。これは完全に個人的な感覚で人それぞれだとは思うけど、僕の場合はApple製品のほうがデザインを含め所有する「モノ」としての魅力を強く感じた(ちなみに仕事用のPCはThinkpadが一番のお気に入り。現在仕事用で所有しているのは、Thinkpad T500。)。
正直、Snow LeopardかWindows 7か、というOSやソフトの違いは僕にとってはあまり重要ではない。僕がやりたいと思うことは、どちらのOSでもほとんど実現できるので。そうなると、やっぱり決め手となるのは、所有する「モノ」としての魅力なわけで、多少の価格差なども僕の場合は検討材料とはならない。「モノ」と言っても、「ハードウェア」のスペックとかそういうものを意味しているわけでもなく、かといって「デザイン」だけの話をしているわけでもなく。何というか、うまく説明できないけど、それを持っていたいかどうかという感覚的な話なわけで、今回は色々と見て触ってみた「モノ」のなかで、プライベートで家族みんなで使うノートブックとしてはMacBook Proが僕にとって一番魅力的だったということ、なわけです。
そんなこんなで、我が家にきたMacBook Pro。長く付き合っていけそうだ。
フルマラソン完走するぞ
8月頃からジョギングを始めて、2ヶ月ちょっとが経った。
少しずつ一回で走る距離を延ばしていき、今月に入ってから7.5Km/回を走っている。
- 8月: 2.5Km
- 9月: 5Km
- 10月: 7.5Km
走る頻度は、大体1日置き。空けても3日以上は間を空けないようにしている。
そんなこんなで走ることが楽しくて仕方がないので、いっちょでっかい目標を立てて走ろうということで、来年3/21に開催される2010 東京・荒川市民マラソン in ITABASHIに参加を申し込んだ。もちろんフルマラソンにエントリー。
走ることが楽しい、とは言っても、今は7.5Km走るのが精一杯な状態なので、42.195Kmを制限時間内(7時間)で完走できるようになるには、大会までの5ヶ月間、みっちりトレーニングをする必要がある。一回に走る距離を少しずつ伸ばしていって、10Kmは苦なく走れるように、20Kmもコンスタントに走りきれるような身体を作っておけば、42.195Km完走も難しいことじゃないと楽観的に考えている。
3年ほど前に、佐渡ロングライドという佐渡ヶ島の外周210Kmを一日で走る自転車レースを11時間半で完走した経験があるので(制限時間は12時間だった)、今回の初フルマラソン挑戦もきっと完走できるはず。佐渡ロングライド210Kmを、途中で転倒しながらも制限時間ぎりぎりで完走したときの、あの達成感はむちゃくちゃ気持ち良かったので、今回もあの気持ち良さを味わうことが出来るかと思うと、今から楽しみでしょうがない。
というわけで、明日も早起きして走るので、今日は寝る。
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『名探偵の掟』『さまよう刃』『ララピポ』
最近読んだ本の記録+一言感想など。
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮 やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
随分前から気になっていたけど読まずにいたシリーズ其の壱。
前回のインド出張時に出発前の成田空港の売店で山積みされているのを見付けて、何となく購入。山積みされていたのは、最近ドラマ化されたからのようだ。
内容は、まあまあ楽しめたかな、という感じ。ミステリ好きならそれなりに楽しめると思うし、割とさらっと読めるので一読してみてもよいかも。
原作を読んだ後に、ドラマの第1話を観てみたのだけど、個人的にはあまり面白くなかったので、第2話以降は観ていない。
不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために、父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ、警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上げる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか?
随分前から気になっていたけど読まずにいたシリーズ其の弐。
映画化されることを知って、映画を観る前に原作を読んでおこうと図書館から借りてきて、一晩で一気読み。
重い、重い内容の本。そして決して良いものとは言えない読後感。「自分ならどうする?」ということを自問せざるを得ない内容で、その暗い読後感と相まって、しばらく打ちひしがれる。
映画版を観るかどうかは、まだ迷っている。安易な気持ちで観れるような話ではないので。
みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカ ラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活 写する群像長篇。下流文学の白眉。
奥田英朗の作品は、精神科医伊良部シリーズ(イン・ザ・プール、空中ブランコ、町長選挙)が大好きで何度も読み返しているのだけど、そのシリーズ以外は読んだことがないので、今回書店をぷらついていてふと目についた本著をゲット。これもまたその日の晩に一気読み。
「下流文学」っていうカテゴリーがあるのかどうか知らないけど、下流=下ネタってことなら、この小説はまさに下流小説。下ネタ満載。もちろんそれだけではなく、普通に楽しめる。精神科医伊良部シリーズが好きなら、このテイストにもついてこれると思う。
ところで、この小説も映画化されていたみたいだ。知らなかった。映画版も気にはなるけど、『イン・ザ・プール』の映画版が個人的には全くハズレだっただけに、映画版にはあまり期待していない。けど、そのうち観てしまうんだと思う。多分。
Blackberry + P-09A + iPod touch
7月から入社した会社で持つように指示されて、Blackberry Boldに機種変してから2ヶ月。
Microsoft Exchange Server上のメールとBlackberry端末上のメールが完全に同期が取れたり、キーボードが慣れてくると思いのほか打ちやすかったりと、仕事をする上では非常に使いやすく便利なBlackberryだが、i-modeやお財布ケータイには対応していない。当初はi-mode/お財布ケータイに対応していなくても別に構わないかなと思っていたのだけど、ここにきてやっぱりi-mode/お財布ケータイに対応した「普通の」ドコモ携帯端末が欲しくなってきた。
というわけで、昨日、新規で回線を追加してP-09Aをゲットしてきた。P-09Aにしたのは、GPS搭載機種のなかで1番薄型軽量だったから。というのも、今回「普通の」ドコモ携帯端末が欲しくなった理由の一つに、ジョグノートモバイルアプリが使いたいというのがあり、ジョギング時に携帯するのには出来るだけ薄くて軽い機種が当然良いので。早速今朝のジョギングで、ジョグノートモバイルアプリのワークアウトを使ってみたのだけど、かなり使える。自動的に、走行距離、時間、そしてコースがジョグノートPC版のサイトにアップされるのは、本当に楽だし、ジョギング記録忘れがなくなるのが嬉しい。
P-09Aをサブ端末として持つことで、これからはモバイルスイカ等のお財布ケータイアプリをじゃんじゃん使っていけるので、それもまた嬉しい。お財布ケータイ、やっぱり便利。一度でも使ってそれに慣れてしまうと、お財布ケータイなしの生活に、とても不便を感じてしまうものなんだな。
ただ、携帯電話を2台持つというのは、当たり前だけど単純に普段持ち歩く荷物が増えるということなので、分かってはいたことだけど、そこが難点といえば、難点。僕が普段持ち歩いてる荷物というのは、財布、携帯電話、iPod touch、ノート or メモ、デジカメ(Richo GX200)。これらを小さい肩かけバッグに突っ込んで出かけるのだけど、そこにこれからは、もう1台携帯電話が増える。まあ、そんなに大きな問題でもないのだけども。
Countries I have visited
I’m writing this post in Kuala Lumpur Airport waiting a flight to Narita. I stayed 5 days in Bangalore for business trip. It was pretty productive and nice stay. Though I was bit suffering with *too spicy* food.
The way on a bus to Narita Airport for catching a flight to Bangalore 6 days ago, my wife asked me like “How many countries have you visited?”. I then realized myself that I’ve never counted how many countries I have visited. So, I counted, and concluded that 17 countries I have visited (including India of this trip).
As my memorandum to remember it, following list is the list of countries I have visited so far.
Asia
- China, Taiwan, Korea, Singapore, Thailand, Philippines, India, Turkey
Middle east
- Israel, Jordan
Europe
- England (UK), Italy, France, Malta
North America
- USA, Canada
Oceania
- Australia
And I have passed through following countries for connection flight.
- Hong Kong
- Germany
- Malaysia
Most of them were for business trip. Many thanks to the companies as I could have great and unique experiences in each country.
After I listed them up, I realized that I haven’t visited Africa and Latin America. I believe I will visit there some day in the future.
And the country my wife and I really want to visit is Finland and any other countries in North Europe. Again, I believe we will be there in the future for sure.
I’m now then getting interested in which prefecture I have visited in Japan. It would be interesting to know whether it is greater or less than above list.
インドの人が首を横に振るときは「YES」って意味
インドの人と話すとすぐに気付くと思うけど、インドの人は首を横に振りながら話す人が多い。
日本人的には「首を横に振る」=「No」なので、首を横に振りながら話されると、何だかとても変な感じ。しかも「Yes, yes.」と言いながら首を横に振るので、「Yes」なのか「No」なのか、最初は混乱する。
けど、しばらくインドの人とのコミュニケーションを続けていると、「首を横に振る」というジェスチャーの意味が「Yes」という意味だということに気付く。日本人が、「うんうん」と言いながらうなずくのと同じ感覚で、インドの人は首を横に振る、というだけのこと。
ただ、その首の振り方が日本人が「違う違う」という意味でする首の振り方とはちょっと違っていて、どちらかというと、「ふー(うんざり)」っていうときの首の振り方に近い。なので、インドの人が首を横に振る行為の意味を知らないと、何でうんざりしながら話してるんだろう、なんてことも思ってしまう。
海外に来ると、言語の違い以外にも、こういったジェスチャーの意味の違いもあって、そういうものを発見してその違いに気付いていく、というのが個人的にはとても面白いのだけど、場合によっては日本人的には普通のジェスチャーでも外国人からすると、非常に失礼な意味となることもあったりするので、海外に行くときは事前に調べておくほうがベター。今回の、「インドの人が首を横に振る」という行為の意味を、こっちが勘違いしているというケースはまだいいけど、知らないうちにとんでもなくネガティブな意味を持ったジェスチャーをしてしまうということもあるので。
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Findings on my first day in Bangalore
と、タイトルは英語だけど、本文は日本語で。
タイトルを日本語訳すると『バンガロール滞在1日目の発見』って感じかな。
というわけで、タイトルまんまの内容で。
滞在1日目、メモ書きしたものだけで↓のような発見があった。
- 車は左側通行(日本と同じ)。
- 道路の渋滞っぷり、ものすごい。朝、ホテルからオフィスに行くのに1時間強。帰りホテルに戻るのに2時間(!)。出張中のオフィス通勤に計3時間とはこれいかに。
- 交通ルールむちゃくちゃ。というかルールなんてないに等しい。信号もほとんどないので、常にクラクションが鳴り続けていてえらいことに。カオスだ。
- ノラ犬が多い。そこら中にいる。
- 頭に荷物乗っけて歩いている女性をたくさん見かけた。
- コンビニがない。
- オフィスでは毎日ランチがケータリングされるのだけど、やっぱり辛かった。カレーです。
- インドの人の英語がすごい早口。舌も巻いてるので、慣れるのに苦労しそうだ。
- 町中のお店で売ってるコーラ安い。50円しないかな。ホテルのルームサービスだと8倍くらいに跳ね上がる。日本のホテルと同じくらいの相場という感じ。
- ホテル入るのにセキュリティチェックあり。
- 首を振りながら話すインドの人が何人かいた。
バンガロール滞在はあと4日。まだまだ色々な発見がありそうだ。
それにしても、道路事情がすごいなあ。特に夕方18時にオフィス出て、ホテル着くのが20時っていうのはかなりきつい。17時頃にオフィス出ると渋滞も少しはましで、ホテルまでの所要時間も半分の1時間で済む、って運転手さんが言っていたので、ちょっと早いけど明日以降はそうする方向で。
バンガロールへ
クアラルンプール国際空港でバンガロール行きの飛行機へのトランジット待ち中に、このエントリーを書いている。
7月~8月頭にかけて3週間のアメリカ出張があったので、しばらく海外出張はないかななんて思っていたのだけど、何やかんやでインドはバンガロールへ出張に行くことになった。今回の出張先バンガロールは「インドのシリコンバレー」と言われるくらいハイテクな会社が集まる街。期間は1週間。といっても、日曜の深夜(月曜の1:00AM頃)にホテルに着いて、平日たっぷり仕事して、金曜日の深夜(土曜日の0:45AM)のフライトで帰国する、という「平日がっつり仕事コース」。新型インフルエンザも流行ってきてるし、観光する気もなかったので「平日がっつり仕事コース」はむしろ望むところ。
さてさて、インドは初めてだ。学生時代から一度は行ってみたい国の1つだったインド。そのインドへの初滞在だし、もっと興奮しても良さそうなものなんだけど何故か今回の出張は今までにないくらい気乗りしない。よく分からないけど、とにかく全然気分が乗ってこない。まあ、そうは言っても現地でやることは山ほどあるので、気合いは入れていかなきゃいかんのだけど。
今回の出張は、やることが山ほどあるとはいえ、現地オフィスに滞在できる時間はいわゆる「Office Hours」(9:00 ~ 17:00くらいかな)のみになりそうなので、その限られた時間内でどれだけのことを達成できるか、結構なチャレンジだ。予定しているタスクの達成はもちろん、プラスアルファを成し遂げたいものだ。そして、Office Hours以外の時間は、ホテルのジムでたっぷり汗流したり、部屋で読書したり、プログラミングの勉強をしたり、ブログ書いたり、つぶやいたり(on Twitter)、と、あまり食事以外は出かけずに過ごそうと思う。たまにはそんな出張もいいもんだ。というか、新型インフルエンザが怖いのでね。




